そう。福井市には東尋坊しかない

よく言われる。「福井って、東尋坊でしょ?」はい、そうです。…でも、それだけじゃないんですよ。 「そう。福井市には東尋坊しかない」は、地元民が“いや、あるよ”と思いながら書いてる、ゆるい生活ブログです。

勝山市の人口20,719人を見て気になって調べた話✨🗻🦖

thankfukui

勝山市の勝山城



福井市で暮らしていると
県内のいろんな市町のことが気になってしまう瞬間があって
それはまるで
家族の帰りが少し遅い日に
玄関の物音に敏感になるあの感じに少し似ていて
なぜだか心のどこかがそわそわする😳💭✨


そんなふうにして
ある日の夕方
コーヒーを片手にニュースアプリを流し読みしていたとき☕📱
ふと見かけたのが勝山市の人口の数字で
なんとなく目が止まって
そのまま調べはじめてしまったわけである📚🔍✨


2025年10月1日現在
勝山市の人口は 20,719人
思ったより少ないような
いやいや市としてはこれくらいでも普通では
などいろんな感覚が頭のなかを行ったり来たりして
ちょっと落ち着かない気持ちになる😮‍💨💭


でも気になってしまった以上は
数字を追いかけたい気持ちが強くなって
人口の推移を遡ってみると📉🗂️
平成29年には 23,978人 いたという事実にぶつかる
その瞬間
胸の奥で小さく風が吹くような
寂しいような
でも現実として受け止めたい気持ちが同時に動きだす🍃😔✨


勝山市といえば
大自然に抱かれた町で🌲🏔️
そして恐竜博物館の強烈な存在感🦖💥
街中を歩くと大きな時間の流れが静かに横たわっていて
観光地としても地元の人の暮らしとしても
独自のリズムがある場所
その勝山が
いつの間にかこんなスピードで人口が変化していくというのが
福井市の喧騒(といっても都会に比べればかわいいものだけど)のなかにいる自分には
どこか別世界の出来事のように感じられる🌈🛤️


ただ
人口の数字というのは冷たく見えて
実際にはその裏側に
さまざまな理由が折り重なっている🧩
仕事のこと
家族の事情
若い人たちの進学先
交通の利便性
住まいの選択肢
どれもひとつひとつは小さくても
積み上がれば町の輪郭を変えてしまう
そんな連続した結果のようにも見える🥣🏘️


勝山市は福井県のなかでも
地形の美しさがひときわ際立つ場所で
山のラインが柔らかくて🗻🌤️
季節ごとに景色がめまぐるしく表情を変える
冬の圧倒的な白さ❄️🤍
春のぬるい空気と芽吹きの緑🌱🌸
夏の空の濃さと川の音☀️🌊
秋の深い赤と金色の斜光🍁✨
そのひとつひとつが
人を包みこむ力を持っていて
福井市からちょっと離れるだけで
別の国へ越境したような感覚すらある😌🚗✨


そんな魅力的な町の数字が
この数年で確実に変わっていて
その現実に
なにができるわけでもないけれど
なにか書き残しておきたい気持ちが湧いてしまった📝💭
だからこうしてブログにしてしまった
誰が読むのかもわからないけれど
こういう記録が少しでも
誰かの心に引っかかるなら
それはそれでいいかもしれない📘💫


勝山市の道の駅で食べたソースかつ丼の味😋🍴
平泉寺白山神社のしんとした空気感⛩️🌿
恐竜博物館の迫力に子どもみたいに笑った自分🦕😆
思い返すと胸が温かくなる瞬間ばかりで
そういう町が数字上では縮んでいくのが
どうしてもさみしい
けれど
数字だけで語れない魅力を知っているからこそ
また行きたいと思うわけで
観光でも用事でも
町に足を運ぶ理由はちゃんと残っている🚙💨💚


福井市で暮らしていると
勝山が遠いような近いような
絶妙な距離感のまま存在していて
忙しさに流されるとつい忘れてしまうけれど
ふとしたときに恋しくなる
そんな不思議な立ち位置の町
人口の話は少し重たいけれど
ちゃんと向き合わないといけない気もして
今日のブログはこんな形になった😊🌀


これから先
勝山市がどんな風に変わっていくのか
数字としては減り続けるのか
それとも新しい動きが生まれるのか
未来の予想は正直わからない🤔🌙
ただ
自然と人の距離が近いあの感じだけは
変わらず残ってほしい
福井市から眺める勝山の景色は
いつ見てもどこか懐かしくて
胸の奥をそっとなでてくる🌄💛


人口という無機質な数字が
町そのものの重さを運んでくることがある
今回改めてそれを感じた
そして
勝山という名前が持つ余韻に
少しだけ浸りたくなった夕方🌆✨
そんな気分のまま文章を閉じることにする


人口と世帯 - 恐竜のまち 勝山市公式ホームページ